20代までの若い肌は、基本的な最低限のスキンケアを行っておくだけでも十分キレイでハリがありますよね。

しかし、30代をすぎてくるとお肌の弾力が衰え、ハリやなくなりたるみなどがきになってきます。

そういった肌の変化を実感した女性の多くは、フェイスマッサージを取り入れて肌の改善を目指します。

しかし、フェイスマッサージは意外に「やってはいけないケア、手順」というものが沢山あるスキンケア。

間違った方法を続けてしまうと、かえってシワやたるみを助長させてしまうんです。

ここでは、そんなフェイスマッサージの気を付けるポイントをご紹介します。

まず、フェイスマッサージをする時に使う指ですが、親指や人差し指を使うのはNGです。

ツボ押しやリンパマッサージには、力が入る親指や人差し指は適していますが、敏感で繊細な顔面のケアに力の入れ過ぎは禁物。

そのため、フェイスマッサージでは、摩擦や圧力がかかりにくい「中指・薬指」を使うのが安全です。

次に、フェイスマッサージを洗顔時や入浴時に行うという方も少なくないと思いますが、マッサージクリーム代わりに、クレンジングや洗顔料を使うのもNGです。

特に、クレンジング剤を使ってメイクを落としながらマッサージするのは、メイク汚れを肌にしみこませてしまう、最悪の手段です。

また、洗顔料をつかったマッサージも、毛穴や皮ふに対して過剰な刺激を与えてしまう原因になるので避ける方が賢明です。